九七式の改良強化版の戦車ですが、M4にかかっては、 九七式とさほど変わらなかったのかも。少なくとも装甲が 25mmだろうが50mmだろうが易々と打ち抜かれます。 火力面を生かして側面攻撃に徹するしか生き残る道はな く実戦投入時期的にも無力と化していました。生産数も少 なく一式でさえ主力となりえなかった日本の限界を感じる 戦車でもあります。
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