紫電改 展示館
愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城5688

昭和53年、愛媛県の南西、久良湾の海底40mに原型のまま沈んでいるのが
偶然発見され、翌年、34年ぶりに引き揚げられた機体が展示されています。
紫電改はゼロ戦に代わる新鋭機として終戦間近に開発され、海軍の最も優れた戦闘機でした。
展示されている機体は、世界で4機しかない中の日本に現存する唯一の一機です。

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